システムエンジニア

<宮﨑県>動画で感じるLOCALIFE

曲忠義さん(取材時28歳)は、中国生まれの宮崎育ち。宮崎の大学を卒業後、東京でSEをしていました。しかし3年で東京の生活に見切りをつけ、宮崎へUターン。と同時に、地元で知り合った奥様と結婚し、子どもも生まれて、充実した日々を送っています。大好きな宮崎の魅力、また子どもを持ったからこそわかった宮崎のよさとは?家族でよく遊びに来るという公園で、宮崎でのエンジニアライフを語ってくれました。

インタビューを行った宮崎中央公園は、市民の憩いの場。JR宮崎駅のすぐとなりにこんなに広々とした緑の公園があることも、宮崎の魅力の1つでしょう。この日もいろいろな人が、散歩や体操、読書など、それぞれの癒しの時間を楽しんでいました。「実は僕も子どどもの頃、父によくここに連れてきてもらっていたんですよ」と曲さん。曲さんにとって宮崎は、かけがえのない思い出がつまったまち。と同時に、SCSKニアショアシステムズに転職したことで、家族との未来を紡いでいく希望のまちにもなりました。仕事の面でも「東京時代よりむしろ難しいプロジェクトに挑戦しています」とのこと。今回のUターンは「後戻り」ではなく、理想の人生にむけて「前進」するための、確かな一歩になっているようです。