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システムエンジニア

<石川県>動画で感じるLOCALIFE

神奈川県の大手IT企業でSEをしていたK.Sさん(取材当時41歳)がUターンを決断したのは、38歳の時でした。もともと新卒の頃から「いつかは地元で働きたい」と思っていたのだとか。それでもなかなかUターンを決断できなかったのは、仕事へのこだわりも強かったからでした。「ただ働いてお金をもらうだけじゃつまらない。やりがいを感じながら楽しく仕事がしたい」。そんなK.Sさんの目にとまったのが、SCSKニアショアシステムズの石川開発センター。地元・石川で望んでいた環境を見つけることができたのか。現在のエンジニアライフについてうかがってみました。

転職する際、K.Sさんが「仕事内容」の次に不安を感じていたのは「人間関係」だったそうです。「神奈川で働いていた企業は中途入社の社員がほぼいなかったんですよ。だからたまに入ってきても、転校生みたいで(苦笑)あまりなじんでいない印象だったんです。そこがすごく心配でした」。しかし転職後、待っていたのは、うれしいギャップでした。「石川は若い拠点なので、変なグループみたいなものもなく(笑)、やさしい人がいっぱい。すぐに溶け込むことができました」。加えて、石川開発センターは歴史も若く、発展途上。何かと縛りが多かった前職の大手企業と比べ、自分がやりたいことにチャレンジしやすいそうです。「ここはリーダーに権限が委譲されています。自分で考えて、やってみて、だめだったら変えていけばいい。地元に戻れただけでなく、技術者として成長する環境も手に入れることができたと思います」と話してくれました。

※記事内容は取材当時の情報です