

今回の撮影地は、秋田港。巨大な風車が並ぶ港に、鏡ばりのポートタワー「セリオン」が美しくそびえたちます。そんな秋田を代表する景観を眺めながら、「高校時代は秋田から早く出たくてしょうがなかったんです(笑)。でも今は、秋田が大好き」と話す金持さんの晴れやかな笑顔がとても印象的でした。最近では、会社が地元の大学で開講するキャリア授業にも、講師として参加しているのだとか。大学生たちにご自身の経験を伝えながら、「この会社なら、秋田でも首都圏の大きな仕事ができます。仕事をバリバリやりつつも、プライベートはのんびりとした時間を楽しむ。そんな人生をこれからも歩んでいきたい」と、秋田で芽生えた夢を語りかけているそうです。
※記事内容は取材当時の情報です
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